臭いを元から消臭するには

  • 投稿日:
  • by

冬の汗はくさい...。これってもう常識になりつつあると思いませんか?そんなCMもテレビで流れている事ですし...。

夏の汗はさらさらとして水っぽいのですが、でも冬の汗は濃縮で凝縮されているのか臭いが気になるように感じます。人の汗よりも自分の汗の方が鼻に付くものなので、少しでも冬に汗をかくと、どこにいてもすぐに着替えたい気分になります。汗をかきやすいといえば赤ちゃん。赤ちゃんは大人に比べて新陳代謝が良いので、汗をかきやすいですよね。でも考えても見ると、汗臭い赤ちゃんなんていません。赤ちゃんの汗が臭くないのはなぜなのでしょうね。これは汗をかいたらすぐに母親が着替えさせているからでしょう。もし汗をかいてもそのまま着替えないでいると赤ちゃんの汗も匂うのかもしれません。汗をかいてもその匂いのもとを絶ってしまえば汗は匂わないものなのです。

 

さて、大人の場合はいつでもどこでも汗を掻いたら着替える、という訳にはいきませんから汗をかいてもにおわないようにするためにその原因をカットできるようにしましょう。お勧めはデオドラント剤を使う事です。今では強力なデオドラント剤も売られています。ワキガの臭いだって防げるものもありますよ。 ワキガでお悩みの方、手術を受けるかどうかで迷っていらっしゃる方はまずこちらをトライ!  わきがデオドラント☆臭いで悩む前にまず対策!   するのも一つの案です!

脇の汗を気にすることは社会人としての基本です。人に不愉快な思いをさせるようではまだまだです。特に接客業をなさっている方は気を付けてほしいものです。脇の臭いと同じくらい気になるのが脇の汗染み。脇に汗をかくと臭いだけでなく、もちろん汗染みもできます。これをほっておくと洗濯しても落ちない頑固な染みになってしまうのです。そうなるとお気に入りの服もお蔵入り、ごみ箱行きです。汗ってちゃんと対策、対処しておかないと厄介なものなのです。

 

汗かきの方やワキガの方。汗対策をするのも面倒くさくありますが、でもしっかり対策しておいた方が後々よさそうですよ!

冬でも汗はかいている?

  • 投稿日:
  • by

冬でももちろん汗をかくときはあります。最近では暖房設備が整っている環境にいることが多いので、そうなると暖房が暑くて汗をかく、なんてことは非常によくあることですよね。暖房の設備が良くなればなるほど汗を冬でもかく...、そして冬でも制汗剤が売れ続けていく、汗の悩みが冬でもとても気になるなんて、まさに現代ならではのお悩みですね。

冬の汗は夏の汗のようにさらさらとしているわけではなく、汗をかく機会が少ない分夏の汗に比べて濃厚なのが特徴です。「濃厚な汗」といっても汗の色が濃いわけではなく、汗の成分が夏の汗に比べて濃い、凝縮されているという事です。そうなると汗のにおいもきついもので。。。だから冬でも制汗剤が離せないわけですね。

ここまでは大人の方の場合の話、ここからは子供の話。

 現代の赤ちゃんは冬でも汗疹になることがあるようです。ご存知の通り、冬は空気が乾燥していますし、感染症にかかることも多い子供達。インフルエンザはその代表ですし、それ以外にも子供がかかるときついといわれているロタウィルスにノロウィルス。ロタウィルスには予防接種があるくらいですよね。それに冬ならではの不快な症状として肌の乾燥があげられます。この肌の乾燥は子供の場合は厄介で、まだ肌の機能が成熟していずに未熟な子供の肌の乾燥をしっかりとケアしておかないと乾燥からくる肌の痒みで肌を掻きむしってしまい二次被害が発生することも。子供の肌は繊細です。そんな子供の肌ですが同時にとても汗をかきやすい。新米ママは特に子供を寒さから守るためにたくさん服を着せる傾向にあり、そうなると冬なのに汗疹にかかることがあります。これを感染症かしら?と間違えて薬を塗る時もあるらしく。そうなると厄介です。子供の肌は冬でもたくさん汗をかくので、それを頭に入れておかないとトンチンカンなケアをしてしまいそうです。

 

そう、暖房設備が良い現代人は冬でも汗をかきます。だから夏だけでもなく冬でも汗対策が必要なのですね!

 

汗をかいたままにしておくと臭いの原因に

  • 投稿日:
  • by

汗には水分のほかにも体の中からの不純物が含まれています。塩類、ピルビン酸、乳酸、アンモニアなどです。汗は気温の高い時や激しい運動をすると体温調整の作用をしてくれます。また何か強い痛みを感じたり、精神的な緊張が激しいときにも汗をかきますよね。大事なプレゼンテーションや試合の前に汗をかくのは精神的な緊張からくるものですよね。

汗をかいたままにしておくと臭いの原因になる、という事はよく知られています。水分は時間と共に蒸発するかもしれませんが、汗の中に含まれている不純物は蒸発することがないので、そのまま例えば、肌の上や洋服に染みついて...ということもよくある話です。そのままほっておくと体臭の臭いのように汗の臭いが嫌なにおいとなって周りの人に嫌な顔をされるかもしれません...。汗の臭いって時間と共にきつくなっていくものですから。しかも洋服に汗が染みこんでしまった場合、臭いのみではなく、シミとしても服に残ってしまう恐れがあります。そうならないように気を付けましょう!

 

汗をかいたときに対策法として、まず汗を拭くか流してしまうことです。スポーツをされている時なら汗ふきシートが良いでしょう。汗をかいたばかりの時、臭いはそれほど強くありません。汗をかいたままほっておくと臭いがきつくなっていくもの。だから汗をかいた後すぐに汗対策をすると嫌なにおいが発生しないので、お勧めです。

 

また、汗などの臭い対策として『ローズサプリ』という選択もあります。 これは身体の中から臭いを抑えるもので、ローズ以外の消臭効果も入っているそうですよ。

 

よく汗をかく場所は脇の下を思い浮かべる方が多いと思いますが、でもその場所だけではありません。脇以外にも足や頭なんかも汗をよくかく場所です。足の汗は靴下を履き替えたり、頭の汗の場合はちゃんと頭皮を洗うことで防ぐことが出来ます。頭がよく汗をかく場所、という事は髪の毛が短い人は帽子に汗のにおいがしみ込んでくさい...ということもあります。注意しましょう!汗対策をしては、この3か所の汗対策をしっかりとしておけば「汗臭い」と思われずにすみそうですね!もしあなたが汗のにおいをとても気にしていらっしゃるのなら脇の汗以外にも足と頭の汗の事も少し頭に入れて対策を取っておきましょう。